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2022/08/15
*シミのレーザー治療 ピコスポット2回+ピコレーザートーニング40回照射後までの経過一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

シミのレーザー治療

の話題ですキラキラ

 

 

 

モニター様は40代中盤の方です。

 

お顔のシミを気にされ、ご来院いただきました。

 

目の下の外側に米粒より少し大きい濃いシミ

ADM:後天性真皮メラノサイトーシス

肝斑、日光性色素斑が混在している状況でした。

 

ピコシュアというレーザーによる

ピコスポット

ピコレーザートーニング

をお勧めさせていただき、

ピコスポット2回、

ピコトーニング40回照射後までの経過を

撮影させていただきました。

 

 

↓照射前↓

↓ピコスポット2回+ピコトーニング40回照射後1週間↓

 

↓照射前↓

↓ピコスポット2回+ピコトーニング40回照射後1週間↓

 

↓照射前↓

↓ピコスポット2回+ピコトーニング40回照射後1週間↓

 

かなり綺麗になりました。

 

以下、時系列に

正面写真を並べます。

 

↓照射前↓

↓ピコスポット2回照射後(ピコトーニング照射前)↓

↓ピコトーニング20回照射後1週間↓

↓ピコトーニング40回照射後1週間↓

 

 

レーザートーニング

フラクショナルレーザーの治療は

かさぶたはできませんが、

繰り返し繰り返し

照射回数をかけていく必要があります。

 

スポット照射の場合は

かさぶたが結構目立つ期間が

できてしまいますが、

輪郭が比較的はっきりしたシミには

1回か2回かの治療

結構綺麗になることが多いです。

 

 

また、

フォトフェイシャルなどと呼ばれる

IPL(インテンスパルスライト)という類の

しみ治療は、最初数回くらいは

効果があったように感じる方も多いですが、

 

残念ながら、その後は

あまり効果を感じることができず、

肝斑が悪化する例も多いです。

 

ピコレーザートーニングでも

肝斑が悪化する例もゼロではないですが、

多くの方々において

続ければ続けるほど

効果をお感じいただけます。

 

 

▼名称▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
ピコレーザースポット(輪郭がはっきりしたシミ治療)

  • シミの長径1mmにつき 税込2,000円
    ※範囲や数が多い場合は、タトゥーレーザーの料金に準じます。
    ※チークラインは両側で税込24,000~50,000円程度。
    ピコレーザースポット(輪郭がはっきりしたシミ治療)

    ピンポイントで輪郭がはっきりしたシミ・あざに対してスポット照射を行い、かさぶたを作って落とすような機序で綺麗にする、強めのレーザー治療です。免疫細胞の貪食作用も関与するため、数か月単位の長い目で経過をみてください。

    ピコレーザースポット(輪郭がはっきりしたシミ治療)

    • 痂疲(かさぶた)…照射部分に痂疲を生じたり、シミの色が濃くなったりしますが、それはむしろ良好な経過で、痂疲は無理に剥がさず、優しい洗顔で自然に落ちるようにしてください。
    • 赤み、熱感、痒み、むくみ…赤みや熱感等を生じることがありますが、多くは1日、長くても数日で落ち着きます。稀にむくみが生じる場合があります。心配な際は再診してください。
    • 炎症後色素沈着…1か月ほどかけて、またシミが濃くなることがあります。これが高じて、非常に稀に元のシミよりも濃くなることがあります。その際は、シミ肝斑内服セットやハイドロキノンクリームの使用(費用別途)にて、徐々に改善することがあります。
    • 白斑…稀に、白斑が生じることがあり、その治療は難しいことがあります。
    • 稀に反応が悪いことがあります。その場合でも、ご返金はいたしかねます。何回の照射でどの程度シミ・あざが改善するかは、個人差があることをご了承ください。
    ピコレーザースポット(輪郭がはっきりしたシミ治療)

    • 数mm以上の大きさのしみに対するスポット照射では、施術後10日間~2週間程度はテープを貼って頂きます(小さなしみにはテープ不要です。)テープは毎日貼り替えをせず、剥がれてしまったら貼り替えるようにしてください。お渡しする軟膏を照射部位に(小さいしみには直接、テープ保護した大きなしみにはテープの上から)薄くでよいので塗付して、常に照射部位が軟膏で保湿されている状態を保ち、新しい皮膚が上皮化するまで継続してください。
    • レーザー治療後は、しみ対策の内服薬・外用薬セットは必須です。
      ●ハイチオール
      L-システイン。ビタミンCと共に、メラニンをつくる過程で働くチロシナーゼの働きを抑えることで、シミの発生を抑制し、またメラニンの排出も促します。
      ●シナール
      ビタミンC・パントテン酸。その抗酸化作用によってメラニン生成を抑えます。
      ●トラネキサム酸
      メラニンをつくる過程で働くプラスミンというメラノサイト活性因子を抑制して、シミの原因となるメラニン生成を抑制します。止血剤でもありますので、血栓性疾患既往がある場合やピル内服中の方はご使用になれません。トラネキサム酸は3か月使用したら一旦1か月以上は休薬してください。腹部不快感、むくみ、肩こり、稀に生理不順等が起こることがあり、その際は中止してください。
      ●ハイドロキノンクリーム…痂疲が取れ、浸出液の出ていない新しい皮膚が上皮化してから2週間程度経過しましたら、ハイドロキノンクリームの使用を始めてください。夜に1回、薄く膜が張る程度に綿棒等でピンポイントに塗ってください。もし赤み・かゆみ等が強い時は使用を中止して再診してください。
    • 日焼け止めやU・Vlock等を使用して、紫外線対策は十分にしてください。
    • 炎症後色素沈着が生じた際は、ハイドロキノンクリームを使用しますが、施術後3~4週間はレーザー照射部位には使用しないでください。使用開始後は、夜洗顔後に薄く膜が張る程度に綿棒等でピンポイントに塗ってください。赤み、かゆみ等が強い時は中止してください。
    • ピコレーザースポット治療の追加照射は、少なくとも2か月は間隔を空けてください。
    • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。

    ▼名称▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
    ピコレーザートーニング(シミ・くすみのマイルドな治療)

    • 初回 小範囲 税込9,900円
    • 小範囲 税込16,500円
    • 大範囲 税込33,000円
    ピコレーザートーニング(シミ・くすみのマイルドな治療)

    かさぶたを作らせないような優しい出力で、全体的なくすみ等を綺麗にしていくマイルドなレーザー治療です。免疫細胞の貪食作用も関与するため、数か月単位の治療で効果が徐々に現れてきます。PicoSureというピコレーザーによる治療は、従来のQスイッチYAGレーザー・Rubyレーザーよりも、格段に高い効果を発揮します。

    • 赤み、熱感、痒み、むくみ…赤みや熱感等を生じることがありますが、多くは1日、長くても数日で落ち着きます。稀にむくみが生じる場合があります。心配な際は再診してください。
    • 稀に反応が悪いことがあります。その場合でも、ご返金はいたしかねます。何回の照射でどの程度肝斑が薄くなるかは、個人差があることをご了承ください。
    • 炎症後色素沈着…非常に稀に1か月ほどかけて、またシミが濃くなることがあります。これが高じて、非常に稀に元のシミよりも濃くなることがあります。その際は、シミ肝斑内服セットやハイドロキノンクリームの使用(費用別途)にて、徐々に改善することがあります。
    • 吹き出物…稀に吹き出物が増えることがあります。一時的な場合もありますが、非常に稀に、その状態が長く続くことがあります。
    • 白斑…極めて稀に、白斑が生じることがあります。お気付きになった際には、次回ご来院時に、その旨を必ずお伝えください。
    • このピコレーザートーニングで肝斑が改善する例もありますが、逆に悪化する場合もあり、その場合にはトレチノイン・ハイドロキノンといった外用薬治療を行うこともあります。
    ピコレーザートーニング(シミ・くすみのマイルドな治療)

    • ピコレーザートーニングは、最初は1~2週間毎で継続していただき、ある程度効果が見えてきましたら1か月毎に受けていただくと効果的です。シミが濃くなることがありましたら、次回お伝えください。
    • レーザー治療期間中は、シミ対策内服薬セット(3種類)は必須です。
      ●ハイチオール
      L-システイン。ビタミンCと共に、メラニンをつくる過程で働くチロシナーゼの働きを抑えることで、シミの発生を抑制し、またメラニンの排出も促します。
      ●シナール
      ビタミンC・パントテン酸。その抗酸化作用によってメラニン生成を抑えます。
      ●トラネキサム酸
      メラニンをつくる過程で働くプラスミンというメラノサイト活性因子を抑制して、シミの原因となるメラニン生成を抑制します。止血剤でもありますので、血栓性疾患既往がある場合やピル内服中の方はご使用になれません。トラネキサム酸は3か月使用したら一旦1か月以上は休薬してください。腹部不快感、むくみ、肩こり、稀に生理不順等が起こることがあり、その際は中止してください。
    • 日焼け止めやU・Vlock等、紫外線対策は十分にしてください。
    • ハイドロキノンクリームは、施術後1週間はレーザー照射部位には使用しないでください。
    • 非常に稀に施術後にマスカラが肌に落ちた状態のようなかさぶたが付くことがあります。その場合には、無理に剥がさず、優しい洗顔の中で自然に落ちるようにしてください。
    • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。

     

     

     

     












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