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2020/10/03
*眉下リフト(眉下切開) 6か月後経過一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

目元の手術

の話題ですキラキラ

 

 

 

 

モニター様は50代前半の方です晴れ

 

まぶたのたるみやくぼみ

を気にされており、

 

眉下リフト(眉下切開)

をご提案、施術させていただき、

 

6か月後の経過を

撮影させていただきましたウインククローバー

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後6か月↓

 

 

 

以下に時系列に

写真をならべます。

 

↓施術前↓

 

↓施術直後↓

この翌日、翌々日あたりが

最も腫れます。

 

↓施術後1週間(抜糸時)↓

 

↓施術後6か月↓

 

この症例のように、

眉下リフトによって

眉と目の距離感が縮むことで

くぼみ目が良くなるケースもありますが、

難しい場合もあります。

 

 

また

この眉下リフトを行いますと、

まぶたのたるみを

眉の力で上方に上げるクセが

弱まることが多く、

額のシワが楽になる方が多いです。

 

↓施術前↓

 

↓施術後6か月↓

 

中には眉が上がり続ける方も

いらっしゃいますので、

その際には、額のボトックス等が

必要になりますが、

額にボトックスをした際に

眉が重く感じるリスクが

減ってくれることが多いです。

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
両目 税抜300,000円
眉下リフトは、上まぶたのたるみが気になる場合で、二重の感じをあまり変えたくない方に適応します。眉毛の下縁と皮膚との境界線を利用して必要な分の皮膚を切除するので、傷が目立ちにくい特徴があります。保障期間は1年間です。

保障内容:左右差等修正の再手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア
※当初、目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

  • 腫れ…1週間で概ね落ち着きますが、術後少なくとも1か月は経過をみてください。自然な感じになるのには1~2か月かかることがあります。
  • 内出血…まぶたに内出血(青あざ)が生じることがあります。通常はそのまま様子みていただくと2週間程度で消失します。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。
  • 感覚低下…傷の周囲は一時的または長い間、感覚が鈍くなることがあります。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。傷口に洗剤が付いても濡れても大丈夫ですが、傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は、更に数日おいてください。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • コンタクトレンズは当日から可能です。
  • 塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く、1日2~3回塗付してください。化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
  • 傷の部位近辺で、皮脂による隆起や、眉毛が黒く皮膚の下で渦を巻くことがあります。毛の渦についてはピンセット等で抜いて下さっても構いません。また長期経過後、稀に皮膚の中を縫合した糸が露出して触れることがあります。その際は再処置しますので再診してください。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 笑気ガス麻酔
▼料金
税抜3,000円
または
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させていただくことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。

 

 

 

 

 

 

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