2016/09/21
*まぶたの皮膚のかぶさりの改善 ~眉下リフト1週間後一例~
今日は
まぶたのたるみ
の話題です

モニター様は
60代中盤の方です。
『まぶたが垂れてきて
特に左が
被さる皮膚で視野が狭い』
とのことで、
眉下リフトと
眼瞼下垂術を
ご提案しましたが、
眉下リフト
のみをご希望され、
施術させていただき、
1週間後後の経過を
撮影させていただきました

↓施術前↓

↓施術後1週間↓

この状態でもまだ
まぶたを開ける筋肉が
弱いために、
黒目の縦幅が
とても狭いのですが、
ご本人様としては
『とても見えやすくなって
とても良いです。
真横の方まで
ふつうに見えるように
なりました。』
と、お喜びでした

奥二重の線も
少し見えてきました。
眉下リフトは
切除するたるみの皮膚は
逆台形~紡錘形のような形に
デザインして切除しますが、
その切除する最大タテ幅は
7~12mm程度に設定することが
多いのですが、
この方の場合、
左が特にたるみが多かったため、
タテ幅: 右10mm、左13mm
を最大幅として切除しています。
ちなみに
↓施術直後↓

といった状態。
施術直後は腫れのピークでは
ありません。
この翌日、翌々日あたりが
最も腫れます。
たるみの皮膚が切除され
縫い上げられるため、
釣り上がったような
不自然なシワが
一時的に出ることがありますが、
概ね落ち着きます。
眉下リフトは
■ 人相があまり変わらず
まぶたのたるみが楽になる
■ 傷の位置が
二重ライン上ではなく、
眉の下縁で
まばたきでも皮膚が折れないので
傷が綺麗になおりやすく
眉で隠れやすい
■ 眉が少ない女性でも
眉を描く位置に切開線を
決めれば、傷は目立ちにくい
■ 元々二重の方は
少し若い頃の二重幅が
自然に復活する
■ 眉下リフトでまぶたの
たるみが楽になると、
眉を上げるクセが軽減し、
額のシワが軽減する
などのメリットがあります

このモニター様のレベルの
険しい額のシワですと、
なかなか眉下リフトだけで
シワの大きな改善は
難しいご様子です。
眉下リフトは
二重の手術ではないので、
元々一重の方は
二重にはなりません。
ですが、
このモニター様のように
元々奥二重の方は
少し二重ラインが
見えてくることがあります

ご参考になりましたら幸いです。
▼名称▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
▶
眉下リフト(眉下切開)眉下リフトは、上まぶたのたるみが気になる場合で、二重の感じをあまり変えたくない方に適応します。眉毛の下縁と皮膚との境界線を利用して必要な分の皮膚を切除するので、傷が目立ちにくい特徴があります。
保障期間:1年間
保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア
※当初、目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。
再手術をご希望でも半年は承れません(感染、縫合不全、拘縮等のリスクが高くなるため)。
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眉下リフト(眉下切開)- 腫れ…1週間で概ね落ち着きますが、術後少なくとも1か月は経過をみてください。自然な感じになるのには1~2か月かかることがあります。
- 内出血…まぶたに内出血(青あざ)が生じることがあります。通常はそのまま様子みていただくと2週間程度で消失します。
- 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。
- 感覚低下…傷の周囲は一時的または長い間、感覚が鈍くなることがあります。
- 二重ラインの不安定…眉下リフトを行ったことで、上瞼が軽くなり、これまでと違う二重ラインが出現したり、釣り上がる向きのシワが生じたりする場合があります。
- 眉の下がりの個人差…眉下リフトを行うことにより、眉が下がり額のシワが軽減することが多いですが、どの程度下がるか予想が正確には立てられません。
- その他…眼瞼痙攣、ドライアイ、羞明(まぶしさ)、流涙、稗粒腫、霰粒腫。
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眉下リフト(眉下切開)- 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。傷口に洗剤が付いても濡れても大丈夫ですが、傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は、更に数日おいてください。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
- 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
- コンタクトレンズは当日から可能です。
- 塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く、1日2~3回塗付してください。化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
- 7日後に抜糸に来院してください。
- 強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
- 傷の部位近辺で、皮脂による隆起や、眉毛が黒く皮膚の下で渦を巻くことがあります。毛の渦についてはピンセット等で抜いて下さっても構いません。また長期経過後、稀に皮膚の中を縫合した糸が露出して触れることがあります。その際は再処置しますので再診してください。
- その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼名称▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
▶静脈麻酔
▶静脈麻酔
※オプション※
尿道カテーテル 税込10,000円(必要に応じて)
▶静脈麻酔
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させていただくことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。
麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。
▶静脈麻酔
- 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
- 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎 - その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
▶静脈麻酔
- 術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。
- ネイルを付けている方は、手でも足でも1か所だけで結構ですので、ネイルを取り除いてご来院ください。(足の指の場合には、ストッキングは着用なさらずご来院くださるとスムーズです。)
または、




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