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2017/05/21
シリコンプロテーゼによる豊胸 術後12日一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

豊胸

の話題です。

 

 

 

モニター様は

20代前半の方ですニコニコキラキラ

 

このブログをご覧いただき、

シリコンプロテーゼによる豊胸を

ご希望され、ご来院いただきました。

 

 

豊胸術

をさせていただき、

 

12日後の経過を診せに

ご来院いただきましたクローバー

 

 

施術前

施術後12日

 

施術前

施術後12日

まだ腫れの要素もあり、

ワキの前の方や

特に左のアンダーの腫れで

少し形が歪ですが、

馴染むのをお待ちいただきます。

 

 

施術前

施術後12日

 

この方の場合、

 

左右とも大胸筋下に

245ccのシリコンプロテーゼが

入っています。

 

また経過を追って

記事にできたらと思います。

 

 


▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
税抜700,000円
プロテーゼを挿入してバストを大きくする手術です。硬膜外麻酔、局所麻酔等の下で、プロテーゼをワキから乳腺下(乳腺と大胸筋の間)か大胸筋下(大胸筋と肋骨の間)に挿入します。挿入する層の選択は、元のバストの形や選択するサイズ等に依ります。保障期間は1年間です。
  • 痛み…術後かなり痛みが伴います。概ね1~2週間程度で落ち着きます。
  • 腫れ、内出血…概ね2週間程度ですが、形の安定までには4週間程度を要します。
  • 傷跡…3~6か月で落ち着きます。稀に赤み、肥厚性瘢痕、ケロイドが残ることがあります。
  • 拘縮…体質、強い炎症、強めの内出血などにより、硬くなることがあります。プロテーゼ周囲の空間が縮み、プロテーゼ周囲の被膜が厚くなるために起こる現象です。この場合、硬さや痛みや変形等が強くなり、プロテーゼの抜去が必要になることがあります。
  • リップリング…乳腺や皮膚が薄い場合、体格に対して大きなプロテーゼを使用した場合、拘縮が起こりかけの場合などにおいて、プロテーゼの辺縁が触れることがあります。
  • 感染…細菌が繁殖して腫れることがあります。その場合は再診してください。抗生物質の治療や、場合によってはプロテーゼの抜去が必要になることがあります。
  • 感覚異常…施術後、稀に感覚が敏感になったり、逆に鈍くなったりすることがあります。ほとんどの場合は数か月で回復しますが、極めて稀に感覚変化が長く残ることがあります。
  • 左右差…左右差がある場合、漏斗胸の場合など、左右差が余計に強調される場合があります。
  • 破損…極めて稀ですが、破損の際にはプロテーゼの抜去が必要になることがあります。
  • プロテーゼはレントゲンに写ります。検診にてマンモグラフィー等をお断りされることがあります。
  • 施術後は数日間、車やバイクや自転車の運転はお控えください。軽い運動は2週間、激しいスポーツは1か月間お控えください。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • ガーゼ交換日までは、洗髪と下半身のシャワー浴は可能ですが、痛みで腕が上がりにくい場合の洗髪は無理をしないでください。全身シャワー浴は3日目のガーゼ交換後から、入浴は7日後から可能です。バストバンドにより、かゆみや発疹や水疱等が生じることがあります。
  • 化膿止めは3日分服用してください。痛み止めは必要に応じて使用してください。
  • 施術後は2~3日後と1週間後に、計2回の通院が必要です。1週間後に抜糸を行います。
  • バストバンドは1週間使用します。7日後からはワイヤー無のブラジャーをご使用ください。1か月程度はバストを寄せて上げることは控えてください。
  • マッサージは基本的には不要ですが、もし行うとしても、必ず1か月程度は待ってからにしてください。揉むようなマッサージではなく、バスト全体を外側および内側に押し付けるような、ストレッチに似たゆっくりとしたマッサージにしてください。1日1~2回、各数分程度で十分です。長時間のマッサージは炎症を起こし、逆に硬くなるリスクを高めます。
  • 長期経過後、痛みや腫れや変形等が強くなった際には、再診してください。
  • その他わからない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 硬膜外麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜120,000円

血液検査 税抜14,500円

硬膜外麻酔の場合、手術用ベッド上で横になり膝を抱え背中を丸めた体勢で消毒後、麻酔の針を刺入し、脊髄付近の硬膜外腔に麻酔薬を注入します。麻酔後、数%の方に硬膜外損傷による頭痛がみられることがあります。これは通常ベッドから起き上がった時や体動時に起こります。もし頭痛が起きた時は安静にしてください。その軽快には一週間ほどかかることがあります。また非常に稀ですが、注射部位や脊髄周囲への感染、膿瘍形成、カテーテル挿入に伴う血腫や神経障害が起こることがあります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、麻酔中毒、神経障害、痙攣、薬剤アレルギー、感染、血腫、髄液漏、勃起膀胱直腸障害
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。

 

 

ご参考になりましたら幸いですくまキラキラ

 

 

 

 

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