Arrow Icon 顔の悩み Arrow Icon 肌の悩み Arrow Icon 体の悩み Arrow Icon その他の悩み Arrow Icon ボタンの飾り
web予約
メール相談
ページTOPへ

シリコンプロテーゼ挿入(豊胸)

シリコンジェル製の柔らかな素材でできたシリコンプロテーゼ(シリコンバッグ)を挿入してバストを大きくする手術です。

こんな方におすすめ!

  • 胸を大きくしたい
  • 自然な柔らかさで大きくしたい
  • シリコンバッグでバストアップしたい
  • 1回の手術でバストアップしたい

シリコンプロテーゼ挿入(豊胸)とは

プロテーゼを挿入してバストを大きくする手術です。
硬膜外麻酔、局所麻酔等の下で、プロテーゼをワキから挿入し、胸を大きくします。
弊院では、100cc程度の小さ目なサイズから300cc程度まで、その方の状態とご希望を鑑み、お勧めのサイズをご提案いたします。

シリコンプロテーゼ挿入(豊胸)の特徴

  • シリコンプロテーゼを挿入することで胸を大きくします!
  • ヒアルロン酸注入は時間経過とともに吸収されますが、プロテーゼは吸収されることがないので1度の手術で終了します(抜糸等の通院は必要)!
  • 従来のシリコンプロテーゼよりもナチュラルな柔らかさを実現!
  • ヒアルロン酸注入や脂肪注入では実現できない大きなカップアップが可能!

施術詳細

処置時間 約60分
痛み 術後痛みが伴います。概ね1~2週間程度で落ち着きます。
腫れ、内出血 概ね2週間程度ですが、形の安定までには4週間程度を要します。
傷跡 3~6か月で落ち着きます。
麻酔 硬膜外麻酔や静脈麻酔や局所麻酔を行います。
治療後の通院 2~3日後(ガーゼ交換)と1週間後(抜糸)に、計2回の通院が必要です。
抜糸 1週間後に行います。
入院の必要性 必要ありません。
洗髪 当日から可能ですが、痛みで腕が上がりにくい場合は無理をしないでください。
シャワー 2~3日後のガーゼ交換までは下半身のシャワー浴は可能です。
全身シャワー浴はガーゼ交換後から可能です。
入浴 7日後から可能です。
運転 数日間はお控えください。
運動 軽い運動は2週間、激しいスポーツは1か月間お控えください。
飲酒 1週間はお控えください。

注意事項

  • 拘縮…体質、強い炎症、強めの内出血などにより、硬くなることがあります。プロテーゼ周囲の空間が縮み、プロテーゼ周囲の被膜が厚くなるために起こる現象です。この場合、硬さや痛みや変形等が強くなり、プロテーゼの抜去が必要になることがあります。
  • リップリング…乳腺や皮膚が薄い場合、体格に対して大きなプロテーゼを使用した場合、拘縮が起こりかけの場合などにおいて、プロテーゼの辺縁が触れることがあります。
  • 感染…細菌が繁殖して腫れることがあります。その場合は再診してください。抗生物質の治療や、場合によってはプロテーゼの抜去が必要になることがあります。
  • 感覚異常…施術後、稀に感覚が敏感になったり、逆に鈍くなったりすることがあります。ほとんどの場合は数か月で回復しますが、極めて稀に感覚変化が長く残ることがあります。
  • 左右差…左右差がある場合、漏斗胸の場合など、左右差が余計に強調される場合があります。
  • 破損…極めて稀ですが、破損の際にはプロテーゼの抜去が必要になることがあります。
  • プロテーゼはレントゲンに写ります。検診にてマンモグラフィー等をお断りされることがあります。
  • バストバンドは1週間使用します。7日後からはワイヤー無のブラジャーをご使用ください。1か月程度はバストを寄せて上げることは控えてください。

料金表

施術名 詳細・分量 料金(税抜) 備考
シリコンプロテーゼ挿入(豊胸) シリコンプロテーゼ挿入 650,000円

ケラーファンネル付
硬膜外麻酔、採血検査、必要に応じて静脈麻酔が別途費用で加わります。

弊院プロテーゼ抜去 200,000円

プロテーゼの抜去には硬膜外麻酔、採血検査、必要に応じて静脈麻酔が別途費用で加わります。

他院プロテーゼ抜去 250,000円

プロテーゼの抜去には硬膜外麻酔、採血検査、必要に応じて静脈麻酔が別途費用で加わります。

麻酔料金

必要に応じて麻酔が加わります(別途費用、税抜)。
痛みが気になる方はご相談ください。
・リドカインクリーム(半顔)3,000円
・リドカインクリーム(全顔)6,000円
・ペンレス(1枚)1,000円
・笑気ガス麻酔 3,000円
・局所麻酔 4,000円
・静脈麻酔 40,000円
・硬膜外麻酔 60,000円

施術をお断りさせていただく場合があります

糖尿病で血糖コントロール不良の方、血圧が160mmHgを超える方、治療中の喘息がある方、プレドニン換算10mg以上のステロイド内服・免疫抑制剤使用中の方、抗血小板薬中断ができない方、症状が安定しない循環器・呼吸器・脳・肝・腎疾患等がおありの方。また既往症や使用中薬剤や診察によって、承れない場合があります。