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2019/06/24
*目尻切開・グラマラスライン形成・眉下リフト 施術後1か月一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

目元の手術

の話題ですキラキラ

 

 

 

 

モニター様は40代前半の方です晴れ

 

釣り目な感じと、二重にかぶる皮膚が気になる

とのことで、

 

目尻切開

グラマラスライン形成(下眼瞼下制)

眉下リフト

をさせていただき、

 

1か月後の経過を

撮影させていただきましたウインククローバー

 

 

施術前

 

施術後1か月(ノーメイクです)

 

 

以下に、施術後の経過を

時系列で並べます。

 

 

施術前

 

施術直後

 

施術後1週間(抜糸時)

 

施術後1か月

 

傷の画像修整などは

一切しておりません。

 

ご参考までに、

施術直後は腫れの

ピークではありません。

 

施術後の翌日、翌々日などが

最も腫れます。

 


▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
両目 税抜300,000円
眉下リフトは、上まぶたのたるみが気になる場合で、二重の感じをあまり変えたくない方に適応します。眉毛の下縁と皮膚との境界線を利用して必要な分の皮膚を切除するので、傷が目立ちにくい特徴があります。保障期間は1年間です。

保障内容:左右差等修正の再手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア
※当初、目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

  • 腫れ…1週間で概ね落ち着きますが、術後少なくとも1か月は経過をみてください。自然な感じになるのには1~2か月かかることがあります。
  • 内出血…まぶたに内出血(青あざ)が生じることがあります。通常はそのまま様子みて頂くと2週間程度で消失します。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。
  • 感覚低下…傷の周囲は一時的または長い間、感覚が鈍くなることがあります。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。傷口に洗剤が付いても濡れても大丈夫ですが、傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は、更に数日おいてください。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • コンタクトレンズは当日から可能です。
  • 塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く、1日2~3回塗付してください。化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
  • 傷の部位近辺で、皮脂による隆起や、眉毛が黒く皮膚の下で渦を巻くことがあります。毛の渦についてはピンセット等で抜いて下さっても構いません。また長期経過後、稀に皮膚の中を縫合した糸が露出して触れることがあります。その際は再処置しますので再診してください。
  • その他わからない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
両目 税抜230,000円
目尻切開法は、局所麻酔をしてから目尻の皮膚を一部切除して縫合し、横に広げて、目を大きく見せる手術です。保障期間は1年間です。

保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア
※さらに切除幅を広げたい等は保障対象外とさせていただきます。

  • 腫れ…1週間で概ね落ち着きますが、もう少し時間を要することもあります。術後少なくとも1か月は経過をみてください。
  • 内出血…内出血(青あざ)が生じることがあります。眼球にも内出血や白目がゼリー状にブヨブヨすること(結膜浮腫)があります。通常はそのまま様子みて頂くと2~4週間程度で消失します。
  • 拘縮…長期的に見て、傷口のコラーゲン線維の縮み方により、目尻の変化が小さくなることがあります。
  • 下まつ毛…目尻から内側3~5mm程度の範囲で下まつ毛が無くなります。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。傷口に洗剤が付いても濡れても大丈夫ですが、傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は数日おいてからにしてください。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • コンタクトレンズは抜糸の翌日から可能です。
  • 目薬は1日に3回使用してください。
  • 塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く、1日2~3回塗付してください。
  • 化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
  • その他わからない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
両目 税抜300,000円
下瞼の中央からやや外側を下げることで、たれ目の印象にしつつ、目が大きく見えるようにする手術です。皮膚側からのアプローチの場合、表の皮膚を切開して、そこから下瞼の軟骨と筋膜を縫い縮め、余る皮膚を一部切除し縫合します。保障期間は1年間です。

保障内容:左右差等修正の再手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア
※当初、目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

  • 腫れ・内出血…瞼の腫れ・内出血だけでなく、眼球にも内出血や白目がゼリー状にブヨブヨすること(結膜浮腫)があります。通常は2~4週間程度で消失します。
  • 目が閉じづらい…目の面積が広がった分、閉じづらい症状が生じることがありますが、腫れが落ち着くと症状は概ね改善します。乾燥などにより角膜への障害が起こることがあります。
  • 感染・血腫…下瞼に赤み、腫れ、痛み、熱感が増し長く続く場合、感染の疑いがあります。また手術後に傷の中で出血しますと、血液が溜まって腫れ上がります。抗菌薬投与や切開排膿等を要することがあります。
  • 下げ幅の左右差・戻る…手術後、下げ幅に左右差を感じることがあります。また縫い縮めた筋膜がゆるんできますと、手術前の状態に戻ることがあります。心配な際は再診してください。再手術で調整を要することがありますが、手術後少なくとも3か月以上待っていただきます。保障期間内であれば再手術の対応をさせていただきます。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。
  • つっぱり感・外反…部分的に数か月、つっぱり感を生じることがあります。また非常に稀にまぶたが拘縮し(硬くなり)、術後数か月の間、一時的にまぶたが外反(あっかんべー状態)し、ドライアイ症状等が続くことがあります。長期的には回復します。
  • 感覚低下…傷の周囲は一時的または長い間、感覚が鈍くなることがあります。
  • 複視…稀に「視野の焦点が合わない」「モノが二重に見える」症状が起こることがあります。
  • 涙袋…涙袋が元々ある方は、それが小さくなる、あるいは無くなることがあります。後からヒアルロン酸や脂肪を入れても涙袋を作れないことが多いことをご了承ください。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から、入浴は3日後から、飲酒は1週間後からでお願いします。傷口に洗剤が付いて濡れても大丈夫ですが、傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • 化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。抗菌点眼薬は1日に3回使用してください。コンタクトレンズ使用中の際は、必ず外してから点眼してください。お渡しする塗り薬を傷口に薄く、1日2~3回塗付してください。
  • 創部から出血、流血が持続する場合は、5分程度ガーゼ等を当てて軽く圧迫止血してください。心配な時は再診してください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。コンタクトレンズは抜糸の翌日から可能です。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
  • その他わからない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させて頂くことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。
ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

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