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2018/08/14
*鼻先への耳軟骨移植open法と小鼻縮小と鼻筋へのヒアルロン酸 施術後1か月一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

鼻の手術

の話題です。

 

 

モニター様は20代前半の方ですキラキラ♪

 

鼻先への耳甲介軟骨移植Open法、

小鼻縮小内外側FLAP法、

をさせていただき、

 

お鼻のシリコンプロテーゼは

ご希望でないとのことで、

鼻先・小鼻の施術後1か月してから

鼻筋へのヒアルロン酸

をさせていただき、

 

その1週間後に

経過を撮影させていただきましたニコニコキラキラ♪

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月と1週間↓

鼻中隔延長の手術をしなくても、

軟骨移植だけで

ここまで鼻先が

下に下がっています。

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月と1週間↓

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月と1週間↓

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月と1週間↓

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月と1週間↓

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月と1週間↓

 

まだ傷の治りが完全ではありませんが、

半年~1年程度かけて

さらに落ち着く期待は持てます。

 

 

ちなみに、

施術後1週間(抜糸直後)の

下から見上げた写真は次です。

 

また

軟骨を採取した右耳の

1週間後の状態は次です。

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
税抜400,000円
耳珠の軟骨を採取し、鼻先へ移植して鼻先の形成をする手術です。

保障期間は1年間です。
保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア。当初目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

施術当日に鼻毛の処理を済ませてご来院ください。

  • 腫れ、痛み、内出血…1週間で概ね落ち着きますが、もう少し時間を要することもあります。目や頬にも腫れが波及することもあります。内出血は、通常は2週間程度で消失します。
  • 感染…非常に稀に細菌が繁殖して腫れることがあります。その際は再診してください。
  • ずれ、拘縮…強い外力が加わった場合や、ご自身の眉間の動き等で、プロテーゼにずれが生じることがあります。また非常に稀に拘縮(硬くなる)することで凹凸やずれやが不測に生じることがあります。硬さは半年程度かけて概ね馴染みますが、ステロイド注射等の治療を要する場合があります。心配な時は再診してください。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。お化粧は抜糸の翌日からでお願いします。
  • 施術後数日程度、鼻の穴の傷から流血することがあります。その場合、優しく両側から均等に圧を加えて5分程度圧迫止血してください。拍動性(動脈性)の鮮血でなければ心配ありませんが、心配な時は再診してください。
  • 鼻の穴の綿球は翌日に優しく取ってください。鼻表面の固定は3日後に取り外しに通院いただくのが好ましいですが、ご自身で外す場合は鼻が曲がらないように気を付けながら優しく外してください。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • 抜糸までの間、創部に軟膏を塗付し、常に軟膏で保湿された状態を保ってください。化膿止めは3日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。鼻柱や耳の抜糸を行います。鼻の穴の内側の縫合糸は溶ける糸なので、抜糸の必要はありませんが、もし気になる場合は、2週間以上経過してから再診していただき、処理させていただきます。
  • 施術後1か月程度は、鼻先に強い外力が加わらないよう、鼻をこすることや、うつ伏せ寝などはお控えください。洗顔、お鼻のメイク落としの際も優しくなさってください。強い力での洗顔やお顔のマッサージ・歯の治療は1か月間お控えください。メガネは装着していただいて構いません。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
鼻腔内FLAP・内側法 税抜300,000円
鼻腔内FLAP・内外側法 税抜400,000円
小鼻縮小は、小鼻の余剰皮膚を切除して、小鼻の広がりを目立たなくさせる手術です。傷は小鼻の溝に一致させるように施術します。

保障期間は1年間です。
保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア。当初目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

施術当日に鼻毛の処理を済ませてご来院ください。

  • 腫れ、痛み…1週間で概ね落ち着きます。
  • 内出血…内出血(青あざ)が生じることがあります。通常は2週間で消失します。
  • つっぱり感…小鼻の横幅を縮めるための縫合がつっぱり感を生じさせることがあります。その痛みが1週間以上経っても軽快しない場合は、再処置が必要になることがあります。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は更に数日おいてからにしてください。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • 鼻の穴の綿球は翌日に優しく取ってください。
  • 施術後数日程度、鼻の傷から流血することがあります。その場合、綿棒等で優しく5分程度圧迫止血してください。拍動性(動脈性)の鮮血でなければ心配ありませんが、心配な時は再診してください。
  • 抜糸までの間、塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く塗付し、常に軟膏で保湿された状態を保ってください。
  • 化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージ・歯の治療は1か月間お控えください。
  • 長期経過後、稀に皮膚の中を縫合した糸が露出して触れることがあります。その際は糸を処理しますので再診してください。
  • 傷の部位近辺で、皮脂による隆起や傷の凹凸が生じることがあります。心配な時は再診してください。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
1㏄ 税抜60,000~80,000円
※使用するヒアルロン酸の種類により料金が異なります。
※鼻の場合、概ね1ccを超えることはありません。
ヒアルロン酸注射は凹みの下に注射して持ち上げる、形を整える、また鼻等の高さを作る効果があります。注射する場所と注射量により異なりますが、初回は3~6か月で拡散吸収され、無くなっていきます。回数を重ねる毎に無くなりにくくなり、長持ちするようになります。
  • 腫れ…数日間むくんだ感じが出ることがあります。腫れが強い場合は濡れたタオルを絞ったもので冷却してください。
  • 内出血…注射部位に内出血(青あざ)が生じることがあります。通常はそのまま様子みていただくと2週間程度で消失します。
  • 偏り…ほうれい線、目の下等では、お口の動きやまぶたの動きや笑う動作によって、ある程度時間が経過してから、稀にヒアルロン酸の偏りが生じることがあります。その場合、ヒアルロン酸を溶かして、元に戻すこともできますが、ヒアルロン酸を溶かすヒアラーゼ注射は別途費用となります。
  • 感染…非常に稀に細菌が繁殖して腫れることがあります。その際は再診してください。抗生物質による治療やヒアルロン酸を溶かす処置等を行うことがあります。
  • 血行障害…極めて稀に、血行障害を起こすことがあります。施術後に増強する痛みが生じたり、特に注射部位以外の部分に異常を感じたりした場合、すぐに(診療時間外の場合は翌日すぐに)ご連絡の上、再診してください。抗生物質による治療やヒアルロン酸を溶かす処置等を行うことがあります。
  • 異物肉芽腫…非常に稀に、ヒアルロン酸に対する異物反応が過剰に起こり、線維性のしこりを生じることがあり、この治療は難しい場合があります。
  • お化粧、洗顔、洗髪、シャワー等は当日から可能ですが、入浴は翌日からが望ましいです。
  • 笑気ガス麻酔を使用した場合は、施術当日は車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • ヒアルロン酸が残った場合、半年間、お名前・カルテ番号・日付を記載して冷蔵保存します。もし追加注入をご希望の場合は、6か月以内に再診してください。
  • 追加注入は、基本的にはむくみや内出血が治まってからの再診にしてください。その際には追加注入手技料金と、麻酔やマイクロカニューレをご希望の場合、それらの料金はその都度いただきます。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させていただくことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。

 

 

 

 

 

 

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