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タトゥー除去(ピコレーザー)


説明サイノシュア社のピコシュアレーザーによる刺青・タトゥー除去です。青、緑、黄、紫、赤など、様々な色の刺青・タトゥーにも対応しております。
リスク痛み、内出血等
料金トライアル1cm² 2,000円~

こんな方におすすめ!

  • 刺青・タトゥーを消したい
  • 黒・緑・青・茶色などカラータトゥーを消したい
  • タトゥー除去時の痛みに耐えられず、途中でやめてしまった
  • できるだけ早くタトゥーを消したい
  • 熱が少なく、痛みが緩和され、また治療後の肌ダメージやダウンタイムが少ないレーザーで施術したい
  • 従来のレーザーで治療したけれど、まだ柄が残ってしまって消しきれなかった
  • 切除手術が難しい大きなタトゥーも消したい
  • 切りたくない、傷跡を残したくない
  • 眉のアートメイクを消したい
  • アイラインのアートメイクを消したい

ピコシュアレーザーによる刺青・タトゥー除去とは

弊院のピコレーザーはアレキサンドライトピコ秒発振レーザーです。刺青のインク・墨にこのレーザーを照射して、かさぶたを作って落とすような機序と免疫細胞の貪食作用によって、刺青の色を徐々に消していく治療です。
免疫細胞の貪食作用も関与するため、照射後は数か月単位の長い目で経過をみてください。
ピコレーザーによる治療は、従来のQスイッチYAGレーザー・Rubyレーザーよりも、格段に高い効果が期待されます。


従来のQスイッチレーザーでは熱のダメージが強いものでしたが、弊院で導入しているピコレーザーは熱のダメージが少なく、インクの粒子を衝撃波で細かく破砕することができます。

ピコシュアレーザーの特徴

  • 少ない治療回数、時短
  • 低リスク高リターン治療(ダメージ軽減)
  • 今まで困難な色も治療対応(多色に効果的)
  • Qスイッチヤグレーザーなどの従来のレーザー治療後も残ったタトゥーの再除去

 

ピコシュアレーザーは、医療用皮膚レーザーのトップメーカー米国サイノシュア社が開発した、
世界初のピコセカンド(ピコ秒:1兆分の1秒)医療用レーザーです。
従来のナノ秒レーザーよりも効果が高く、痛みや副作用が軽減された、全く新しいピコ秒レーザーになります。
サイノシュア社の最新技術によって、今まで刺青・タトゥー除去にメインで使用されてきたQスイッチナノセカンドレーザー(ナノセカンド:10億分の1秒)では除去しにくいとされていた、青や緑などのインクを用いた刺青・タトゥーも細かい粒子へと破壊することができるようになりました。
刺青やシミ治療はじめ、ニキビ跡やしわ治療など、コラーゲン増勢によるRejuvenation治療ができます。

従来の治療では、低リスク低リターン、高リターン高リスクがつきものでしたが、PicoSureによる治療では低リスク高リターンの治療が可能。
低出力で高い治療効果が期待でき、従来の機器と比較し大幅に少ない照射での治療が可能となった、
今一番新しい治療法です。

ピコ秒レーザーの中でも、各色範囲を扱う組合せ755nm/532nmの波長が使用できるのはピコシュアのみです。
新システムの532nmデバイスにより、今までのピコシュアと比較しても、赤・オレンジ・黄色に高い効果を得ることができるようになりました。
元来の755nm波長に532nm波長を加えたことで、世界初のフルカラー対応ピコレーザーです。

従来の除去しにくいとされていた緑や青などのインクも破壊することが可能となり、除去後の皮膚は自然で正常な皮膚に生まれ変わります。
今までの治療と比較しても、治療回数を大幅に減らすことができるため、皮膚への負担も少なく、従来の半分の時間で、しかも痛みが少なく、カラータトゥーまで消すことができるようになりました。

従来のレーザーに比べ、少ないエネルギーでより質のいい治療ができる為、少ない回数と短い間隔で治療ができるので、従来の半分程度の期間でタトゥーを消すことが可能。
また、ケロイドや瘢痕などの副作用が大幅に抑えられます。
多色の刺青・タトゥーに効果を発揮するため、今までは色が入っている場合はレーザーでの治療は難しく、外科的治療しかありませんでしたが、ピコシュアなら多色の場合でも治療可能。
これまでの除去手術で取り切れなかった刺青・タトゥーが、まだうっすらと残っている方でも治療可能です。

症例写真



 

症例ブログ

施術詳細

処置時間照射範囲によって異なります。詳細はお問い合わせください。
痛みレーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
腫れレーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
色素沈着1か月ほどかけて、色素沈着が濃くなることがあります。その際は、シミ肝斑内服薬セットやハイドロキノンクリーム(費用別途)にて徐々に改善することがあります。
内出血レーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
麻酔希望に合わせて、笑気ガス麻酔や静脈麻酔などを行います。
治療後の通院必要ありません。
入院の必要性必要ありません。

注意事項

  • 必要に応じて局所麻酔(別途費用)が加わります。
  • 状況に応じて、切除縫合をご案内させていただく場合がございます。
  • 全くの素肌に戻ることは難しく肌の質感が異なります。
  • 白斑が生じることがあり、その治療は難しいことがあります。
  • 稀に肥厚性瘢痕、ケロイドが生じることがあります。
  • 稀に反応が悪いことがあります。皮膚の深い層まで墨が入っているとレーザー光が届かず、照射回数が多くなったり、最終的に薄く残ったりすることもあります。その場合でもご返金はいたしかねます。何回の照射で消えるか予想が立てられない施術であることをご了承ください。
  • 施術後は照射部位に1日テープ、またはガーゼを貼ります。翌日からは、お渡しする軟膏を照射部位に塗付して、創部が上皮化するまで、照射部位が軟膏で保湿された状態を保つようにしてください。
  • レーザー照射部位にかさぶたが付いたり、水ぶくれが生じたりします。かさぶたが付いた場合は、無理に剥がさず、入浴時の石鹸は泡で優しく洗うようにしてください。
  • レーザー治療期間中は、シミ肝斑内服薬セット(3種類:ハイチオール、シナール、トラネキサム酸)は必須です。
  • 日焼け止めやU・Vlock等を使用して、紫外線対策は十分にしてください。
  • 追加照射の際は、2か月は間隔を空けてください。

料金表

施術名詳細・分量料金(税抜)備考
タトゥー除去(ピコレーザー)トライアル1cm²
(1.0×1.0cm目安)
2,000円

初回のみ。
20cm²未満の場合。
20cm²以上の場合は通常料金の方が安いので通常料金を適用。

~5cm²
(2.2×2.2cm目安)
16,000円

1回あたりの照射料金です。
目安:1~10回(色の濃さ、色の数により回数に大きく差が出ます)
※以下同様

6~10cm²
(3.1×3.1cm目安)
24,000円
11~30cm²
(5.4×5.4cm目安)
38,000円
31~50cm²
(7×7cm目安)
45,000円
51~100cm²
(10×10cm目安)
50,000円
101~150cm²
(12.2×12.2cm目安)
55,000円
151~250cm²
(15.8×15.8cm目安)
68,000円
251~300cm²
(17.3×17.3cm目安)
80,000円
301~350cm²
(18.7×18.7cm目安)
90,000円
351~400cm²
(20×20cm目安)
100,000円
401~450cm²
(21.2×21.2cm目安)
110,000円
451cm²~ ご来院にて応相談
タトゥー用局所麻酔 4,000円

100cm²以下

麻酔料金

必要に応じて麻酔が加わります(オプション)。
痛みが気になる方はご相談ください。

  • 局所麻酔
     100cm²以下 4,000円
     200cm²以下 8,000円

施術をお断りさせていただく場合があります

糖尿病で血糖コントロール不良の方、光過敏症の方は、お控えいただく場合があります。

よくある質問

ピコレーザーは、従来のQスイッチレーザー(ルビーレーザーやYAGレーザー)に比べ、皮膚に与える熱衝撃が非常に少なくなっており副作用もかなり軽減されてきておりますが、ピコレーザー照射後にも、かさぶた・痛み・腫れ・水ぶくれ等の急性期症状や、治っていく痒さ・肥厚性瘢痕・ケロイド・色素沈着等のリスクはあります。また稀に蜂窩織炎(皮膚の感染症)等の放置できない通院が必要になる状態に及ぶリスクもあります。

非常に薄いタトゥーで皮膚の浅い層に入っている場合であれば、1回でも消える期待はあります。ただ、それなりに濃さのあるタトゥーでは、従来のレーザーよりも効果の高いピコレーザーでも、最低2か月は間隔を空けて継続する必要があります。

特定の色に反応する波長のレーザーを照射することで、タトゥーの色素にエネルギーを加えることで、色素が細かく粉砕されます。この粉砕された色素は、ご自身の免疫細胞の貪食作用により体内細胞に消化され排出されます。また皮膚表層に分布した色素は、かさぶたと共に剥がれ落ちます。これら二つの機序でタトゥーの色素を薄くしていきます。

インクの種類・手彫り・カラー彫り・深さなどにより個人差はありますが、従来のレーザーでは治療ができなかった色素にも高い効果がありますので、より効果的に綺麗に、消し残しにも対応が可能です。Qスイッチレーザー(ルビーレーザーやYAGレーザー)で消しきれなかったタトゥーを弊院のピコレーザーで追加照射して、より薄くなってご満足いただけた方も多数いらっしゃいます。

従来のQスイッチヤグレーザーでは黒と赤のみで、その他の「オレンジ・黄色・緑・青・紫・茶」等への対応が困難でしたが、弊院のピコレーザーでは全色対応が可能です。ただし、消えていくスピードが色によって異なり、青・緑系の色は比較的抜けが早めで、一方、赤系・濃い黒系は比較的遅めです。

ピコレーザーとは、ピコセカンド(1兆分の1秒)で照射できるレーザーのことです。従来のナノセカンド(10億分の1秒)より照射時間が短くなることで、少ない回数と短い間隔で治療ができるので、従来の半分程度の期間でタトゥーを消すことが可能となり、また肌へのダメージを抑えることが期待できます。

弊院でのピコレーザー照射は、メスで切ったり、削ったりはしないので、切開をしたようなキズにはなることありません。ただし、擦りむきキズが治って皮膚が多少肥厚したような質感になったり、色素沈着が遷延することがあり、タトゥーを入れる前の素肌に完全に戻るとは言えません。 ですが、従来のQ-スイッチレーザーなどに比べ、熱のダメージが非常に少ないため、ケロイドや肥厚性瘢痕などのリスクは大幅に軽減できます。

照射直後はお渡しする軟膏を塗布してラップで保護してテーピングしますが、ご帰宅後はご自身で、皮膚が新しく張ってくるまで、この処置を続けていただく必要があります。軟膏を塗った後、ガーゼ等で覆いますと、浸出液が固まって、ガーゼを剥がす時にかさぶたや水ぶくれを強制的に剥がしてしまい、皮膚の治りが遅くなります。また軟膏を塗ってばかりで洗いもしないと、化膿するなど感染のリスクも高くなりますので、石鹸を使用して結構ですので、優しく洗い、優しく拭いて、また軟膏塗布・ラップ被覆を継続してください。また、治療が終了するまでの期間は、過度な日焼けにも注意が必要です。

弊院で使用しているピコレーザーでは、従来のレーザーと違い、痛みやダウンタイムを大幅に軽減できますが、それでも照射自体に痛みを伴いますので、範囲が広い場合や敏感な部分では、照射前に局所麻酔を使用する方が多いです。局所麻酔をすることで、レーザー照射中だけでなく、照射してから数時間のジンジンした痛みが生じる時間帯も楽に過ごせる、というメリットがあります。

墨素材の種類・手彫り・カラー彫り・深さなどにより、治療にかかる期間には変動があります。数回の治療で消えることもあれば、10回以上かかることもあります。

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