Arrow Icon 顔の悩み Arrow Icon 肌の悩み Arrow Icon 体の悩み Arrow Icon その他の悩み Arrow Icon ボタンの飾り
web予約
LINE予約・相談
ページTOPへ

ミラドライ・フレッシュ(わきが・多汗症治療)


説明ミラドライとは、ダウンタイムが短い、切らないわきが治療、切らないワキの多汗症治療が可能です。
リスク腫れ、内出血等
料金特別モニター初回 200,000円

こんな方におすすめ!

  • ワキの臭いが気になる
  • わきがを治療したい
  • ワキ汗が気になる

多汗症やわきがによる臭いの原因

ワキ汗は下記2つの汗腺から出てきます。

アポクリン汗腺
脇、耳の穴、陰部、乳輪など限られた部分にあり、特に脇には多く存在します。
主にわきがの原因となるのは、アポクリン汗腺からの汗です。この汗にはタンパク質、脂質、脂肪酸などが含まれており、べたべたし、独特な臭いを出します。これと皮脂腺からの分泌物とが混ざり、さらに増殖した脇の皮膚表面の常在菌がそれを分解することにより、「わきが」と呼ばれる鼻にツンとくる独特な臭いを発します。

エクリン汗腺
全身に分布しており、このエクリン汗腺からの汗は主に体温調節する作用があります。
このエクリン汗腺からの汗は、塩分の他、アミノ酸、尿酸などが含まれ、無臭であることが多いですが、汗で蒸した脇の下で、これらの成分を常在菌が分解する働きによって、臭いが増強する原因ともなり得ます。

ミラドライ・フレッシュとは



ミラドライ(miraDry)とは、エクリン汗腺・アポクリン汗腺というワキ汗を作るワキの皮膚組織に対し、電磁波エネルギーを集約・破壊し、発汗・わきがを抑える治療です。ワキ以外の部位への適応は推奨されていません。

ミラドライは、ダウンタイムが短い、切らないわきが治療、切らないワキの多汗症治療のできる施術です。

ミラドライは、ワキの下の汗腺のあるエリアのみに、マイクロウェーブ(電磁波)のエネルギー(電子レンジと同様)を照射し、温度を上昇させ熱処理します。逆に、表皮に関しては、特別な冷却システムによりお肌を冷却して保護することで、ダウンタイムが非常に短い多汗症やわきがの治療が可能です。

1回の治療直後にも発汗減少が期待できますが、効果の度合により2回目の治療が推奨されます。最近の臨床データでは、施術2回で平均82%の発汗減少の報告がありますが、大幅な発汗減少が誰にでも起こり得ることではないことをご了承ください。

なお、CLASSY 仙台美容外科・美容皮膚科のミラドライは「ミラドライ・フレッシュ」と言う従来のミラドライよりも照射時間が20%も短縮された機器を導入しております。照射時間が短縮されることで、お肌への負担も従来のミラドライよりも少なくなっております。

ミラドライ・フレッシュのメカニズム

吸引により皮膚を固定しながら、わきの下の汗やにおいの原因となるアポクリン汗腺・エクリン汗腺が集中している層へマイクロウェーブ(電磁波)をターゲット照射します。


エネルギーは汗腺に吸収されていきます。
ミラドライは自動的にエネルギーの深さと幅を最適化しています。


ミラドライの冷却システムは特別なクーリングシステムによってお肌を冷却、保護しながら汗腺に集中されます。

ミラドライ・フレッシュの特徴

  • ワキの独特な臭いを抑えることができます!
  • ワキ汗の量を抑えることができます!
  • 切らない施術でダウンタイムが短い!
  • 従来のミラドライより20%も照射時間が短い!

ミラドライのアンケート結果

多汗症深刻度の変化 @アメリカ、カナダ
多汗症深刻度

  • レベル1
    ワキ汗は決して目立たず、かつ日常生活の邪魔にならない。
  • レベル2
    ワキ汗は我慢できるが、時々日常生活の邪魔になる。
  • レベル3
    ワキ汗はかろうじて我慢できる程度であり、頻繁に日常生活の邪魔になる。
  • レベル4
    ワキ汗は我慢できない程度であり、常に日常生活の邪魔になる。

上記、多汗症深刻度において、レベル3・4の方が、レベル1・2に改善された割合。


ワキの汗と臭いの変化 @日本
日本において、ワキの汗と臭いがどの程度減ったかのアンケート。

施術詳細

処置時間50分弱
痛み術中:局所麻酔をしますので、ほとんど痛みはありません。
術後:1~2週間程度ありますが、通常は2週間程度で自然消失します。
腫れ1~2週間程度ありますが、通常は2週間程度で自然消失します。
赤み1~2週間程度ありますが、通常は2週間程度で自然消失します。
内出血1~2週間程度ありますが、通常は2週間程度で自然消失します。
治療後の通院必要ありません。
入院の必要性必要ありません。
洗髪当日から可能です。
シャワー当日から可能です。
入浴2~3日間はお控えください。腫れや痛みが落ち着いたら入浴可能です。
飲酒2~3日間はお控えください。
ワキ脱毛2か月間はお控えください。

注意事項

  • 通院の必要ありませんが、痛みや腫れの悪化を防ぐため、アイスパックを脇に挟んでください。
  • 非常に稀に、ワキ・腕・指の感覚が鈍くなる等の神経症状や痛みや筋力低下等が数か月続くことがあります。
  • 硬さ…施術して数日後からワキの皮膚に硬さ・凹凸を生じます。数日間はワキのマッサージや腕の過伸展はせず、1週間程度してからワキのマッサージや腕・肩周りを伸ばすなどのストレッチをしてください。2~3か月で概ね戻りますが、稀に硬さが残ることがあります。
  • 発汗量やわきがの改善が少ない…この施術を行っても症状改善がなかったという症例もあります。その場合は、3か月以上は間隔を空けて2回目のミラドライを検討していただくか、ボツリヌストキシン注射をおすすめします(別途費用)。加齢臭等の体質的な臭いは改善しません。
  • ワキの減毛・脱毛…ワキ毛が少なくなることがあります。元に戻せません。
  • 1週間程度は施術部位に負担がかかること(運動・重いものを持つ)、気圧変動 (飛行機に乗る、山登りをするなど)を避けてください。痛みが取れたら(約7~10日後より)少しずつストレッチをおすすめします。

料金表

施術名詳細・分量料金(税抜)備考
ミラドライ・フレッシュ(わきが・多汗症治療)1回 250,000円
特別モニター 200,000円

初回のみ

再施術 140,000円

術後、1年以内の再施術

特別モニター


  • 施術前、直後、翌日から7日目(6日目まではLINE等による写真送付で可)、1か月後の写真撮影とアンケートにご協力いただきます。
  • 施術中の写真や動画撮影もございます。
  • 撮影した写真や動画はホームページやSNS等で使用させていただく場合がございます。
  • 紹介割引との併用不可。

片ワキのみ場合

片ワキのみの場合は、施術料金から「税抜1万円引き」となります。

麻酔料金

必要に応じて麻酔が加わります(オプション)。
痛みが気になる方はご相談ください。
・リドカインクリーム(両ワキ)3,000円
・ペンレス(1枚)1,000円
・笑気ガス麻酔 3,000円

施術をお断りさせていただく場合があります

わきがや乳がんリンパ節摘出等の皮膚切開を伴う手術歴がある方、心臓ペースメーカー等の電子機器が埋め込まれている方、酸素投与中の方、局所麻酔アレルギーの方は、お控えいただきます。

よくある質問

ミラドライは汗の量の軽減だけでなく、臭いの軽減に対して長期的な持続性がありますが、一方ボトックスは汗の量を軽減する簡易的な治療となり、効果の持続は4か月程度ですので、定期的な注入が必要となります。ただし、汗の量に対する効果、脇汗のサッパリ感は一般的にボトックスの方が優ります。

治療直後から効果をご実感いただけます。

ミラドライにより汗腺が破壊されると、汗腺は再生することがないため、体質変化や成長発達過程などが強く関係しなければ半永久的な効果が期待できます。

ほとんどの場合は、1回で効果を感じることが多いです。 ただ、その効果の度合・満足度に関しては、感覚的な問題になりますので、ご本人が納得のいく結果にならないケースもあります。その場合は、再施術を行うことで満足度が上がる研究報告がありますので、再施術をおすすめします。

保護者の方のご同伴と同意書があれば治療は可能です。しかし、治療後の成長過程において数少なくも残った汗腺の分泌機能が上がり、症状が再発する可能性はあります。

ボトックス治療を行っていても、ミラドライの治療は行えますが、ミラドライは汗腺にある水分に反応して汗腺を破壊する治療になるため、ボトックスにて発汗が抑えられている状態ですと、最大限にミラドライの効果を得られることができません。ボトックスの効果が切れてから治療されることをおすすめいたしますので、ボトックス注入後6か月以上経ってからの治療をご検討ください。

ミラドライ施術前に脱毛を完了させる必要はありませんが、ミラドライを受けるには、最後の脱毛施術から2週間以上は間隔を空けてください。 またミラドライ後の脱毛は、2か月程度は控えた方が無難です。

わきがの原因はアポクリン汗腺、多汗症の原因はエクリン汗腺です。 ミラドライは両方の汗腺に働きかけますので、わきがと同時に多汗症も改善も期待できます。

どちらも長期的な効果が高いのは同じです。 ミラドライは、メスを使わず、切らないため、ダウンタイムが短い治療となりますが、剪除(せんじょ)法は、皮膚を切開して剥がした皮膚の裏を削る手術のため、ダウンタイムが非常に長く、傷跡も残る治療となります。

Load More










症例ブログLINE公式アカウントインスタグラム


当サイトは医療広告ガイドラインを遵守し、医師監修のもと掲載しております。