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2019/09/02
*目の下のクマ改善手術 施術直後、翌日、3日後、8日後、15日後、1か月後一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

目の下のクマ治療

の話題です。

 

 

モニター様は40代前半の方ですキラキラ♪

 

 

『目の下のクマを改善したい』

とのことで、

 

目の下のふくらみ取り

(下眼瞼経結膜的眼窩脂肪除去:つまり

下まぶたの裏から脂肪を取る手術)、

および目の下のヒアルロン酸注射

をさせていただき、

 

1か月後までの経過を

撮影させていただきましたニコニコキラキラ♪

 

 

↓施術前↓

 

↓施術後1か月↓

 

 

以下、翌日、3日後、8日後、15日後、1か月後を
時系列で並べます。

 

 

↓施術前↓

 

↓施術直後↓

 

↓翌日(腫れのピークは翌日あたりからです)↓

 

↓3日後↓

 

↓8日後↓

 

↓15日後↓

 

↓1か月後↓

 

 

 

目の下のクマ治療としては、

他にも手法があります。

 

ひとつは、ハムラ法、

あるいは裏ハムラ法という方法です。

 

これは簡単に説明しますと、

 

眼窩脂肪の一部、あるいは全部を

脂肪の下方の凹みの方にスライドして

縫着することによって

涙袋よりも下方の目の下が

平面化するという術式です。

 

 

また、他の術式としましては、

 

眼窩脂肪を除去した上で、

除去した眼窩脂肪、あるいは

身体のどこか他の部位から脂肪を

吸引するなどして採取してきて、

目の下の脂肪の下方に

脂肪を注入して生着させることで、

目の下を平面化するという術式です。

 

 

どの方法が最も良いのか、

ということを考えました時、

医師によって

考えは異なることと思います。

 

 

私は、これまで

これらの術式を行ってきた中で、

 

目の下の眼窩脂肪除去と

ヒアルロン酸注射の組み合わせが最も良いと、

私個人としては考えております。

 

 

理由

 

① ハムラ法・裏ハムラ法や脂肪注入は

料金が一般的に高額になる

 

② ハムラ法・裏ハムラ法は、

目の下の剥離範囲が広いことなどもあり、

手術時間も比較的長く、また

ダウンタイムがより長くなる可能性がある

 

③ 生着率の高いコンデンスリッチファット技術等で行っても、

脂肪が死ぬことも鑑み、最初は脂肪を多めに入れなければならず、

ダウンタイム中には仕上がりよりも膨れた状態で経過することも

ある程度心得ておかなければならないが、

ヒアルロン酸であれば、

ある程度ジャストフィットの量で調整ができる

 

④ もし感染が起きた場合、脂肪注入の方が

治療に難渋する可能性が高く、

ヒアルロン酸の方が対処しやすい場合が比較的多い

 

⑤ 生着できずに死んだ脂肪は

石灰化として画像検査で指摘される可能性がある

 

⑥ 注入した脂肪は、他の部位の皮下脂肪と

同様に痩せたり太ったりはしないため、

ダウンタイムが過ぎて一旦落ち着いた際に

ちょうど良い平面を保てる量の脂肪が生着したとしても、

ヒトはずっと同じお顔ではいられないので、

5年後、10年後、お顔がどのように変わるかによって、

生着した脂肪に過不足が生じる可能性があり、

過量となった場合には、目の下表面に膨らみとして

見えてきてしまう可能性がある上、

そういった脂肪を脂肪溶解注射で

簡単にしぼませることができない難点があるが、

ヒアルロン酸であれば、ヒアルロニダーゼという

ヒアルロン酸を溶かす注射によって

簡単にリセットをかけることができるという

長い目で見てのコントロールの良さがある

 

⑦ 脂肪注入において、眼窩脂肪を移植に使う場合以外は、

脂肪を採取する場所として腹部や大腿部など別の部分も

腫れ・内出血・傷などの経過を辿る部位ができる

 

などの理由からです。

 

 

もちろん、

ヒアルロン酸にも長所ばかりではありません。

 

① 皮膚が薄い方や、埋めるべき凹みが深い場合など、

ヒアルロン酸によって、皮膚の色が透けるような色に

変わって見えることがある

 

② 血行障害や感染のリスクも否定できない(非常に稀ですが)

 

③ 長持ちモードに入るまで、何度か注入の回数を要する

 

④ どんなに綺麗な平面に注入しても、

普段の生活の中での眼輪筋の動き等により

ヒアルロン酸の居場所に偏りが生じることがある

 

 

といったことがありますが、

脂肪注入やハムラ法で起こり得ることと

比べた時には、

些細な問題であることが多いからです。

 
同様の症例は下記よりご覧ください。
目の下のクマ改善手術 施術後1か月一例
目の下のクマ治療 ~目の下のふくらみ取りとヒアルロン酸~1か月後一例

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
両目 税抜250,000円
目の下のふくらみ取りは、元々皮膚にたるみがなく、目袋によるクマが目立つ場合に適応します。下まぶたの内側の赤い粘膜の部分から必要な分の脂肪を取り除きます。腫れがしっかり落ち着いた段階で、脂肪が取り足りない部分が見えてきた場合は1年以内無料でご対応します。
  • 腫れ…1週間で概ね落ち着きますが、もう少し時間を要することもあります。術後少なくとも1か月は経過をみてください。
  • 内出血…内出血(青あざ)が生じることがあります。眼球にも内出血や白目がゼリー状にブヨブヨすること(結膜浮腫)があります。通常は2~4週間程度で消失します。
  • 小じわ・皮膚色調変化…脂肪で膨らんでいた皮膚が萎むため、細かいシワが増えることがあります。また皮膚の色が濃くなることがあります。その度合は元々の脂肪の出方や皮膚の薄さ等に依ります。これらを軽減させるには、目の下のたるみ取り手術(皮膚のたるみを除去する手術)等が必要になることがあります(別途費用)。
  • 目の下のヒアルロン酸等の必要性…元々、脂肪の隆起の下方に凹みがある方は、ヒアルロン酸、あるいは脂肪注入、あるいはハムラ法等を行わないと、この脂肪除去の手術だけでは、目の下のクマの改善には至らないことがあります。
  • 上まぶたのくぼみ…非常に稀に、目の下の脂肪除去後に、上まぶたのくぼみを生じることがあります。もしこれが生じた場合、上まぶたの手術等が必要になることがあります(別途費用)。
  • 軽く洗顔、お化粧、洗髪、シャワーは当日から可能です。目に洗剤が付いても濡れても大丈夫ですが、付いた際は強くは擦らず、洗い流してください。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • 目薬は1日に3回使用してください。化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 目やにが一時的に、多めに出ることがあります。
  • 涙に血液がにじんだり、ブドウゼリー様の血液の塊が出たりすることがあります。拍動性(動脈性)の鮮血でなければ心配ありませんが、出血、流血が持続する場合は、脂肪のふくらみがあった部位を、5分程度軽く圧迫止血してください。心配な時は再診してください。
  • コンタクトレンズは1週間後から装着可能です。
  • 術後の抜糸等は不要ですが、もし心配な経過があるようでしたら再診してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
1㏄ 税抜40,000円~80,000円
※使用するヒアルロン酸の種類により料金が異なります。
※目の下には通常両目で1cc程度使用します。
ヒアルロン酸注射は凹みの下に注射して持ち上げる、形を整える、また鼻等の高さを作る効果があります。注射する場所と注射量により異なりますが、初回は3~6か月で拡散吸収され、無くなっていきます。回数を重ねる毎に無くなりにくくなり、長持ちするようになります。
  • 腫れ…数日間むくんだ感じが出ることがあります。腫れが強い場合は濡れたタオルを絞ったもので冷却してください。
  • 内出血…注射部位に内出血(青あざ)が生じることがあります。通常はそのまま様子みていただくと2週間程度で消失します。
  • 偏り…ほうれい線、目の下等では、お口の動きやまぶたの動きや笑う動作によって、ある程度時間が経過してから、稀にヒアルロン酸の偏りが生じることがあります。その場合、ヒアルロン酸を溶かして、元に戻すこともできますが、ヒアルロン酸を溶かすヒアラーゼ注射は別途費用となります。
  • 感染…非常に稀に細菌が繁殖して腫れることがあります。その際は再診してください。抗生物質による治療やヒアルロン酸を溶かす処置等を行うことがあります。
  • 血行障害…極めて稀に、血行障害を起こすことがあります。施術後に増強する痛みが生じたり、特に注射部位以外の部分に異常を感じたりした場合、すぐに(診療時間外の場合は翌日すぐに)ご連絡の上、再診してください。抗生物質による治療やヒアルロン酸を溶かす処置等を行うことがあります。
  • 異物肉芽腫…非常に稀に、ヒアルロン酸に対する異物反応が過剰に起こり、線維性のしこりを生じることがあり、この治療は難しい場合があります。
  • お化粧、洗顔、洗髪、シャワー等は当日から可能ですが、入浴は翌日からが望ましいです。
  • 笑気ガス麻酔を使用した場合は、施術当日は車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • ヒアルロン酸が残った場合、半年間、お名前・カルテ番号・日付を記載して冷蔵保存します。もし追加注入をご希望の場合は、6か月以内に再診してください。
  • 追加注入は、基本的にはむくみや内出血が治まってからの再診にしてください。その際には追加注入手技料金と、麻酔やマイクロカニューレをご希望の場合、それらの料金はその都度いただきます。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
※この症例ではヒアルロン酸1ccを使用しています。

  • マイクロカニューレ
▼料金
税抜7,500円
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させていただくことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。
または
  • 笑気ガス麻酔
▼料金
税抜3,000円

 

 

 

 

 

 

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