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2017/04/16
*小鼻を小さくする手術 ~小鼻縮小(内側法・フラップ法)~1週間後一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

小鼻縮小

の話題です。

 

 

 

 

モニター様は20代前半の方です晴れ

 

「小鼻を小さくしたい。

傷はできるだけ

目立たない部分だけで

済ませたい。

鼻先の丸さは残したい。」

 

とのことで、

 

小鼻縮小(内側法・フラップ法)

 

をさせていただき、

 

1週間後の経過を診せに

ご来院くださいましたニコニコキラキラ

 

 

施術前

施術後1週間

 

施術前

施術後1週間

 

施術前

施術後1週間

 

施術前

施術後1週間

 

 

まだ少しだけ

腫れがくすぶっている時期ですが、

概ね落ち着いてきています。

 

傷ももっと

目立たなくなる期待が

持てる時期です。

 

 

ちなみに

施術直後の状態は

術後ある程度、戻ることも考慮して

ちょっと強めに

引き寄せております。

 

 

内側法というのは、

鼻の穴の中から

小鼻の下っぺりくらいまでしか

傷をつくらないで行う手法です。

 

フラップ法というのは、

皮下茎皮弁といって、

鼻の穴の中の粘膜の下の組織を

両側から中央に引き寄せてきて、

両側小鼻の横幅を狭めた形で

皮下茎皮弁という組織ごと癒着させ、

元に戻りにくくしよう、という手法です。

 

単に切って縫っているのではなく、

表面に見えない工夫がありますウインククローバー

 

 


▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
鼻腔内FLAP・内側法 税抜300,000円
鼻腔内FLAP・内外側法 税抜400,000円
小鼻縮小は、小鼻の余剰皮膚を切除して、小鼻の広がりを目立たなくさせる手術です。傷は小鼻の溝に一致させるように施術します。

保障期間は1年間です。
保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア。当初目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

施術当日に鼻毛の処理を済ませてご来院ください。

  • 腫れ、痛み…1週間で概ね落ち着きます。
  • 内出血…内出血(青あざ)が生じることがあります。通常は2週間で消失します。
  • つっぱり感…小鼻の横幅を縮めるための縫合がつっぱり感を生じさせることがあります。その痛みが1週間以上経っても軽快しない場合は、再処置が必要になることがあります。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は更に数日おいてからにしてください。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • 鼻の穴の綿球は翌日に優しく取ってください。
  • 施術後数日程度、鼻の傷から流血することがあります。その場合、綿棒等で優しく5分程度圧迫止血してください。拍動性(動脈性)の鮮血でなければ心配ありませんが、心配な時は再診してください。
  • 抜糸までの間、塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く塗付し、常に軟膏で保湿された状態を保ってください。
  • 化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージ・歯の治療は1か月間お控えください。
  • 長期経過後、稀に皮膚の中を縫合した糸が露出して触れることがあります。その際は糸を処理しますので再診してください。
  • 傷の部位近辺で、皮脂による隆起や傷の凹凸が生じることがあります。心配な時は再診してください。
  • その他わからない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させて頂くことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。
ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

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