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2017/02/25
*フェイスラインの整形 ~脂肪吸引とトータルフェイスリフト~施術後4か月一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


 

今日の夕方から

3月1日まで休診とさせていただき、

ハワイ大学医学部解剖学教室で

リッツ美容外科廣比利次先生の

ご指導による手術実習を

させていただいてまいります。

皆さまにはご理解いただき、

連休をご容赦くださいませ。

 

 

今日は

フェイスラインの整形

の話題ですキラキラ

 

 

 

モニター様は30代前半の方です。

『フェイスラインを

スッキリさせたい』

とのことで、

 

いろいろな手段を

ご提案させて

いただいた中で、

 

軽く頬と顎下の

脂肪吸引を併せて

トータルフェイスリフト

 

をさせていただき、

 

4か月後の経過

お診せ下さいました

 

 

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後1か月

施術後4か月

 

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後1か月

施術後4か月

 

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後1か月

施術後4か月

 

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後1か月

施術後4か月

 

施術前

施術直後

施術後1週間

施術後1か月

施術後4か月

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
各 税抜200,000円
※脂肪吸引は、どの部位でも、2か所10%OFF、3か所以上20%OFF
局所麻酔や静脈麻酔の下、皮下脂肪を吸引除去する手術です。吸引する脂肪量を最大にすることが目的ではなく、可能な限りフェイスラインを細く長く見せることを目的にします。

リバウンドはしにくいですが、術後の体重増加により、術前よりも太くなることもありますので、術後の体重管理が大切です。

健康食品を含め、使用中薬剤の他、既往や治療中疾患がございましたら必ずお申し出ください。この手術のリスクを高めるお薬の使用がある場合、その中断が必要になりますが、その中断の可否はご担当医師の判断によります。お薬に限らず、持病内容等につき、ご担当医師の診断書をお願いすることがあります。健康食品でも血液の凝固活性を低下させる成分が含まれている場合があります。中断不要のお薬、あるいは当日までも継続していただきたいお薬もありますが、術前の休薬徹底をお願いする場合があります。また当日、お客様ご自身の体調不良により、手術をお断りすることがあります。

▼脂肪吸引の適応とならない方

  • 適応年齢上限60歳。60歳以下でも、全身状態を診て負担が大きいと医師が診断した場合。
  • 妊娠中、糖尿病、呼吸困難発作や治療中の喘息、BMI30以上、プレドニン換算10mg以上のステロイド内服・免疫抑制剤使用中、抗凝固・抗血小板薬中断不可、循環器疾患・呼吸器疾患・腎・肝機能障害・血液疾患、脳疾患の既往、2年以内のてんかん発作、意思疎通不可能な精神疾患、治療困難な感染症HIVなど
  • 当院の規定で定める適応外の方、および疾患治療中でご担当医師の許可がない場合。
  • 痛み…特に最初は痛みを伴います。徐々に軽快しますが、増悪する際は再診してください。
  • 腫れ…概ね2週間で落ち着いてきます。より自然になるまで更に約3~4週間を要します。
  • 内出血…内出血(青あざ)が生じます。通常は2~3週間程度で消失します。
  • 貧血…貧血症状でふらつきやめまい等が生じることがあります。
  • 極めて稀に感染、麻酔中毒、アナフィラキシーショックなど重篤な状態に陥ることがあります。
  • 傷跡…耳たぶの裏、あるいは口角の粘膜に1cm程度の傷が残ります。稀に赤みや肥厚性瘢痕、ケロイドが残ることがあります。
  • 硬さ…稀に硬さや若干の凹凸が残ることがあります。
  • 口周りの動きと感覚の麻痺…稀に口周りの動きが麻痺したり、施術部位の一部の感覚が鈍くなったりすることがあります。概ね3~12月程度で改善しますが、非常に稀に、その麻痺が長く残ることがあります。
  • 吹き出物…稀に吹き出物が増えることがあります。一時的な場合もありますが、非常に稀に、その状態が長く続くことがあります。
  • 個人差…吸引できる脂肪量や細くなる度合には個人差があります。また体重管理やむくみのコントロールが不良の場合、元よりも太くなることがあります。
  • 洗顔、洗髪、シャワーは翌日から、入浴は1週間後からとなります。
  • 食事を抜かず、水分も多めに摂取してください。もし吐気などで食欲がわかず、食べられない時には放置せずにご連絡ください。再診いただけましたら無料で点滴治療等をさせていただきます。
  • 傷から血液がにじむことがあります。概ね心配ありませんが、心配な際はご連絡ください。
  • 化膿止めは3日分服用してください。痛み止めは必要に応じて使用してください。
  • 圧迫固定は、24時間程度は装着しておいてください。施術後7日後には抜糸を行いますので、通院して下さい。
  • 施術後は少なくとも当日は、車、バイク、自転車の運転はお控えください。飲酒は1週間、激しいスポーツは1か月程度お控えください。
  • 脂肪吸引した部分は、1週間程度で皮膚が硬くなります。2週間程度してから、ホホバオイル等をご購入・使用して、積極的にマッサージを毎日続けてください。かなり痛みを我慢してのマッサージや、皮膚が赤くなるほどのマッサージを行う必要はありませんが、マッサージをしっかり行ったかどうかが、最終的な仕上がりにも影響します。硬い皮膚が触れるうちは、まだこれから細く絞れる期待がもてる時期ですので、硬さを触れたらマッサージを続けてください。硬さは概ね3~6か月で徐々に改善します。
  • お顔の脂肪吸引にリフトアップ術を併用した場合は、1か月はマッサージをお控えください。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
税抜800,000円
お顔のたるみを解消したい場合に適応する、切開を伴うリフトアップ術です。SMASと呼ばれる筋膜を縫い縮め、余剰皮膚を切除し、皮膚を縫合する手術です。
傷の範囲はメニューにより異なりますが、トータルフェイスリフトでは、耳の上から耳たぶの下までとなります。
  • 腫れ、痛み、内出血…痛みは数日、腫れは1週間で概ね落ち着きますが、もう少し時間を要することもあります。稀に頬や首辺りに内出血(青あざ)が生じることがありますが、通常は2週間程度で消失します。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。稀に傷が肥厚性瘢痕・ケロイド化することがあります。心配な時は再診してください。
  • 感覚低下…傷の周囲は一時的または長い間、感覚が鈍くなることがあります。極めて稀ですが、神経損傷、唾液瘻を生じることがあります。
  • 感染…非常に稀に、細菌が繁殖して腫れることがあります。心配な時は再診してください。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワー、お化粧は当日から可能です。腫れや痛みが強い場合は控えてください。入浴は3日後からでお願いします。毛染めは少なくとも1週間以降でお願いします。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。食事は、数日間は柔らかくて刺激の少ないものを選んでください。
  • 化膿止めは3日分服用してください。痛み止めは原則として屯用として1回1~2錠、1日最大3錠を限度とし、空腹時に飲むことはなるべく避けてください。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • 強い力での洗顔やお顔のマッサージ・歯の治療は1か月間お控えください。
  • 皮膚の中を縫合した糸が露出することがあります。その場合、糸を処理しますので再診してください。
  • 皮膚がたるむスピードや若さの評価基準には、個人差と主観が大きく関与するため、施術の効果が何年もつとは言えません。変化が乏しい、あるいは無いという場合でも、再手術には通常料金をいただきます。同部位の再手術を行う場合は、半年以上はお待ちください。
  • 醜形を生じた場合には、施術後1年間、無料で対応いたします。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させていただくことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。

 

 

 

 

 

 

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