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2016/06/30
*お鼻のシリコンプロテーゼによる隆鼻術 術後1か月一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

お鼻

の話題です。  

 

 

モニター様は20代後半の方です。  

 

 

シリコンプロテーゼ
による
お鼻を高くする手術

をさせていただき、

1か月後の経過をお診せ下さいました    

 

 

 

施術前

施術後1か月

 

 

施術前

施術後1か月

 

 

施術前

施術後1か月

 

 

お鼻を高くするために、

局所麻酔(注射の麻酔)をした上で

右の鼻の穴の中を一部切らせていただき、

 

そこから

その方にとって必要な厚みと長さに合った、

軟骨のような柔らかさの

シリコンプロテーゼという型を

鼻筋に挿入します。

 

あとは

鼻の穴の中の創部を数か所、

溶ける糸で縫合して

鼻筋をテーピングして

終わりです。

 

施術の時間は15分程度です。

 

 

施術中は

麻酔の注射の痛みなどを

分からないうちに

手術を終わらせるために、

 

静脈麻酔

という、点滴から麻酔をあらかじめ入れて、

眠っていただいている中で行うことが多いです。

 

断然、これを使った方が

精神的にも、身体的にも

非常に楽ですクローバー

 

 

ご参考になりましたら幸いです。

 

 

▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
税抜180,000円
シリコン製プロテーゼを右鼻の穴の内側から鼻背に挿入し、鼻を高くする手術です。

保障期間は1年間です。
保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア。当初目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

施術当日に鼻毛の処理を済ませてご来院ください。

  • 腫れ、痛み…1週間で概ね落ち着きます。目や頬にも腫れが波及することもあります。
  • 内出血…内出血(青あざ)が生じることがあります。通常は2週間程度で消失します。
  • 感染…細菌が繁殖して腫れることがあります。その際は再診してください。
  • ずれ、拘縮…強い外力が加わった場合や、ご自身の眉間の動き等で、プロテーゼにずれが生じることがあります。また非常に稀に拘縮(硬くなる)することで凹凸やずれやが不測に生じることがあります。硬さは半年程度かけて概ね馴染みますが、ステロイド注射等の治療を要する場合があります。心配な時は再診してください。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。お化粧と入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • 施術後数日程度、鼻の穴の傷から流血することがあります。その場合、優しく両側から均等に圧を加えて5分程度圧迫止血してください。拍動性(動脈性)の鮮血でなければ心配ありませんが、心配な時は再診してください。
  • 鼻の穴のガーゼは翌日に取ってください。鼻表面の固定は3日後に取り外しに通院いただくのが好ましいですが、ご自身で外す場合は鼻が曲がらないように気を付けながら優しく外してください。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • 化膿止めは3日分服用してください。痛み止めは必要なければ飲まなくて構いません。
  • 耳軟骨移植を行った場合は、1週間後に抜糸にご来院いただきます。鼻の穴の内側の縫合糸は溶ける糸なので、抜糸の必要はありませんが、もし気になる場合は、2週間以上経過してから再診していただき、処理させていただきます。
  • 施術後1か月程度は、鼻に強い外力が加わらないよう、鼻をこすることや、うつ伏せ寝などはお控えください。強い力での洗顔やお顔のマッサージ・歯の治療は1か月間お控えください。メガネは鼻にかかる力が左右均等であれば装着していただいて構いません。
  • その他分からない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させていただくことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。

 

 

 

 

 

 

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