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光加齢しみ・あざレーザー治療(輪郭がはっきりしたしみ治療)

光加齢しみ・あざレーザー治療は、老人性色素斑や雀卵斑やアザに対して行うレーザー照射治療となります。一度の照射でも綺麗になる期待が持てる治療ですが、肝斑が重なって存在している場合などは、まずは肝斑を綺麗にしてからの治療とさせていただくことがあります。肝斑が重なって存在している場合などは、まずは外用薬治療(東大式トレチノイン療法等)や、こすらないことを徹底する洗顔スタイルや生活習慣の改善などにより、肝斑を綺麗にしてからの治療とさせていただくことがあります。

こんな方におすすめ!

  • シミを消したい
  • アザを消したい
  • 切りたくない、傷跡を残したくない

光加齢しみ・あざレーザー治療とは

ピンポイントで輪郭がはっきりしたしみ・あざに対してスポット照射を行い、かさぶたを作って落とすような機序で綺麗にする、強めのレーザー治療です。
免疫細胞の貪食作用も関与するため、数か月単位の長い目で経過をみてください。

光加齢しみ・あざレーザー治療の特徴

  • メスを使わないレーザー治療
  • 傷ができません

症例写真


施術詳細

処置時間 照射範囲によって異なります。詳細はお問い合わせください。
痛み レーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
腫れ レーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
内出血 レーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
赤み レーザーの光衝撃で起こることがありますが、基本的には自然軽快します。
色素沈着 稀に1か月ほどかけて、またしみが濃くなることがあります。これが高じて、非常に稀に元よりも濃くなることがあります。
麻酔 ご希望に合わせて、笑気ガス麻酔や静脈麻酔などを行います。
治療後の通院 必要ありません。
入院の必要性 必要ありません。

注意事項

  • 痂疲(かさぶた)…照射部分に痂疲を生じたり、しみの色が濃くなったりしますが、それはむしろ良好な経過で、痂疲は無理に剥がさず、優しい洗顔で自然に落ちるようにしてください。
  • 白斑…稀に、白斑が生じることがあり、その治療は難しいことがあります。
  • 稀に反応が悪いことがあります。その場合でも、ご返金は致しかねます。何回の照射でどの程度しみ・あざが改善するかは、個人差があることをご了承ください。
  • 数mm以上の大きさのしみに対するスポット照射では、施術後1週間程度~10日程度はテープを貼っていただきます(小さなしみにはテープ不要です。)テープは毎日貼り替えず、剥がれてきたら貼り替えるようにしてください。お渡しする軟膏を照射部位に(小さいしみには直接、テープ保護した大きなしみにはテープの上から)薄くでよいので塗付して、常に照射部位が軟膏で保湿されている状態を保ち、新しい皮膚が上皮化するまで継続してください。
  • レーザー治療期間中は、しみ対策内服薬セット(3種類:ハイチオール、シナール、トラネキサム酸)は必須です。
  • 日焼け止めやU・Vlock等、紫外線対策は十分にしてください。
  • 追加照射は、少なくとも2か月は間隔を空けてください。

料金表

施術名 詳細・分量 料金(税抜) 備考
光加齢しみ・あざレーザー治療(輪郭がはっきりしたしみ治療) 直径1mm以下、1回 2,000円

範囲が広く数が多い場合はタトゥーレーザー料金表に準じて応相談。
目安:免疫細胞の貪食作用も関与するため、数か月単位の長い目で経過をみてください。(追加照射は、少なくとも2か月は間隔を空けてください。)

麻酔料金

必要に応じて麻酔が加わります(別途費用、税抜)。
痛みが気になる方はご相談ください。
・リドカインクリーム(半顔)3,000円
・リドカインクリーム(全顔)6,000円
・ペンレス(1枚)1,000円
・笑気ガス麻酔 3,000円
・局所麻酔 4,000円
・静脈麻酔 40,000円
・硬膜外麻酔 60,000円

施術をお断りさせていただく場合があります

光過敏症の方、日焼け後まだ熱感のある方、お顔の手術・注射・外用薬・レーザー治療等は内容・履歴によりお控えいただく場合があります。