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医療広告ガイドラインに対する取り組みに関して

医療広告ガイドラインとは、厚生労働省管轄の医療機関が広告を掲載する上でのルールとなります。
2018年6月に改正され、広告できる(掲載できる)内容に多くの制限がかかるようになりました。
仙台美容外科では、この医療広告ガイドラインを遵守し、クリーンなウェブサイト運営を行ってまいりますが、可能な限りお客様に情報提供できるよう努めてまいります。

2018.6 医療広告ガイドライン(厚生労働省ホームページ)
2018.8(2018.10.24改訂) 医療広告ガイドラインに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

医療広告ガイドラインの一部抜粋

芸能人や著名人が通院していることをウェブサイトに掲載してはいけません!

第5 広告可能な事項について
5 医療に関する内容に該当しない事項
医療に関する広告については、法又は広告告示により広告が可能とされた事項以外の広告が禁じられているが、以下のア~オに示す背景等となる画像や音声等については、通常、医療に関する内容ではないので、特段制限されるものではない。
ただし、風景写真であっても、他の病院の建物である場合やそのような誤認を与える場合、あるいは、芸能人が当該医療機関を推奨することや芸能人が受診をしている旨を表示(音声によるものや暗示を含む。)することは、医療に関する広告として、規制の対象として取り扱うこと。
ア 背景等となる風景写真やイラスト等
イ レイアウトに使用する幾何学模様等
ウ BGMとして放送される音楽、効果音等
エ 広告制作者の名称、広告の作成日、写真の撮影日等
オ 芸能人や著名人の映像や声等
芸能人や著名人が、医療機関の名称その他の広告可能な事項について説明することは、差し支えない。なお、実際に当該医療機関の患者である場合にも、芸能人等が患者である旨は、広告できない事項であるので、認められないものとして扱うこと。


芸能人が医療機関の名称等広告可能な事項の説明は可能ですが、芸能人が患者として通院していることを掲載してはいけません。

「東北No.1!」「東北最大級!」などの表現で比較優良広告や誇大広告は禁止です!

第1 広告規制の趣旨
2 基本的な考え方
(2) 禁止される広告の基本的な考え方
次の広告は禁止されている。
(ⅰ) 比較優良広告
(ⅱ) 誇大広告
(ⅲ) 公序良俗に反する内容の広告
(ⅳ) 患者その他の者の主観又は伝聞に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談の広告
(ⅴ) 治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させるおそれがある治療等の前又は後の写真等の広告


上記(ⅰ)~(ⅳ)は広告禁止とするが、(ⅴ)は後述の「第4 広告可能事項の限定解除の要件等」にて条件を満たせば広告可能となります。

雑誌等に掲載されたことをウェブサイトに掲載してはいけません!

第2 広告規制の対象範囲
3 暗示的又は間接的な表現の扱い
医療に関する広告については、直接的に表現しているものだけではなく、暗示的や間接的に医療に関する広告であると一般人が認識し得るものも含まれる。このため、例えば、次のようものは、医療に関する広告に該当するので、広告可能とされていない事項や虚偽・誇大広告等に該当する場合には、認められないものである。

ア 名称又はキャッチフレーズにより表示するもの
イ 写真、イラスト、絵文字によるもの
ウ 新聞、雑誌等の記事、医師、学者等の談話、学説、体験談などを引用又は掲載することによるもの
エ 病院等のウェブサイトのURLやEメールアドレス等によるもの


直接的な広告だけではなく、間接的な広告も規制対象となります。
上記「ウ 新聞、雑誌等の記事、医師、学者等の談話、学説、体験談などを引用又は掲載することによるもの」の具体例として、以下のものが取り上げられております。
① 新聞が特集した治療法の記事を引用するもの
② 雑誌や新聞で紹介された旨の記載
③ 専門家の談話を引用するもの
上記②にあるように、雑誌等に掲載されたことをウェブサイトに掲載してはいけないこととなっております。

体験談やキャンペーン内容をウェブサイトに掲載してはいけません!

第3 禁止される広告について
1 禁止の対象となる広告の内容
(1) 広告が可能とされていない事項の広告
(2) 内容が虚偽にわたる広告(虚偽広告)
(3) 他の病院又は診療所と比較して優良である旨の広告(比較優良広告)
(4) 誇大な広告(誇大広告)
(5) 患者等の主観に基づく、治療等の内容又は効果に関する体験談
(6) 治療等の内容又は効果について、患者等を誤認させるおそれがある治療等の前又は後の写真等
(7) 公序良俗に反する内容の広告
(8) その他
ア 品位を損ねる内容の広告
イ 他法令又は他法令に関する広告ガイドラインで禁止される内容の広告


(5)で体験談が禁止されております。また、(8) その他の「ア 品位を損ねる内容の広告」の具体例として、以下のものが取り上げられております。
・ 今なら○円でキャンペーン実施中!
・ ただいまキャンペーンを実施中
・ 期間限定で○○療法を 50%オフで提供しています
・ ○○100,000 円 50,000 円
・ ○○治療し放題プラン
そのため、仙台美容外科では、ウェブサイトやブログ・SNS等でキャンペーン情報を掲載しません。なお、おすすめ情報に関しては、LINE@やメルマガにて配信しております。

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未承認の薬剤名や機器名を掲載してはいけません!

第3 禁止される広告について
1 禁止の対象となる広告の内容
(8) その他
イ 他法令又は他法令に関する広告ガイドラインで禁止される内容の広告
① 医薬品医療機器等法
例えば、医薬品医療機器等法第 66 条第1項の規定により、医薬品・医療機器等の名称や、効能・効果、性能等に関する虚偽・誇大広告が禁止されている。また、同法第 68 条の規定により、承認前の医薬品・医療機器について、その名称や、効能・効果、性能等についての広告が禁止されており、例えば、そうした情報をウェブサイトに掲載した場合には、当該規定等により規制され得ること。


厚生労働省の承認前(未承認)の医薬品・医療機器の名称を掲載してはいけないことになっております。
例えばアラガンジャパン社のVOLUMA(ヴォリューマ)というヒアルロン酸は、弊院でもお取り扱いしております、日本の厚労省の承認があるヒアルロン酸製剤ですが、承認された適応部位は「コメカミ、頬、顎」のみで、他の部位への適応は未承認です。


ただし、後述の「第4 広告可能事項の限定解除の要件等」にて条件を満たせば広告可能となります。

条件を満たせば症例写真の掲載は可能です!

第4 広告可能事項の限定解除の要件等
法又は広告告示により広告が可能とされた事項以外は、広告してはならないこととされているが、患者が自ら求めて入手する情報については、適切な情報提供が円滑に行われる必要があるとの考え方から、規定する要件を満たした場合、そうした広告可能事項の限定を解除し、他の事項を広告することができる。

2 広告可能事項の限定解除の具体的な要件
広告可能事項の限定解除が認められる場合は、以下の①~④のいずれも満たした場合とする。

① 医療に関する適切な選択に資する情報であって患者等が自ら求めて入手する情報を表示するウェブサイトその他これに準じる広告であること
② 表示される情報の内容について、患者等が容易に照会ができるよう、問い合わせ先を記載することその他の方法により明示すること
③ 自由診療に係る通常必要とされる治療等の内容、費用等に関する事項について情報を提供すること
④ 自由診療に係る治療等に係る主なリスク、副作用等に関する事項について情報を提供すること


症例写真等、広告できない内容に関しても、①ウェブサイトに掲載していて、②掲載内容が簡単に照会できるよう問い合わせ先が掲載されていて、③治療の内容、費用が掲載されていて、④さらにリスクや副作用も掲載されていれば、ウェブサイトに掲載が可能となります。

仙台美容外科での取り組み

仙台美容外科では、この医療広告ガイドラインを遵守し、広告NGなものは広告(掲載)しないように努めており、広告可能事項の限定解除に則って、各施術ページやブログやInstagramの症例写真には、費用やリスクを掲載するよう徹底しております。また、キャンペーン情報はウェブサイトやブログ・SNS等に掲載しておりません。なお、おすすめ情報はLINE@やメルマガにて配信しております。

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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