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2017/10/22
*続報・眼瞼下垂など目元の手術 3か月後一例


こんにちは。

院長のくまのです。


今日もたくさんのお客様に

ご来院いただきまして、

誠にありがとうございます!!


今日は

二重の手術(眼瞼下垂)

の話題です。

 

 

 

モニター様は20代中盤の方ですキラキラ

 

黒目のタテ幅が狭く、

眠そうな目にみえる方でした。

 

『眼瞼下垂の手術と

目の下の脂肪取りをしたい』

とのことで

 

切る眼瞼下垂手術と

目の下のふくらみ取り

をさせていただき、

 

3か月後の経過を診せに

ご来院いただきましたニコニコキラキラ

 

涙袋のヒアルロン酸が

不自然に大きいので、

いずれ溶かして

リセットすることを

お勧めしていますニコニコ上差し

 

 

施術前

施術後3か月

施術後3か月(閉眼)

 

 


▼料金▼施術の説明▼リスク▼施術後の注意点
両目 税抜400,000円
眼瞼下垂手術は局所麻酔をしてから希望する二重のラインの皮膚を切開し、また必要に応じて余剰皮膚を切除して、上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)を瞼板(上瞼の軟骨)に縫着させることで、目を開ける力を強くしつつ、二重のラインを作る手術です。保障期間は1年間です。

保障内容:左右差等の修正手術、術後トラブルが生じた場合のアフターケア
※当初、目的とした形で仕上がり、さらに形を変えたい等は保障対象外とさせていただきます。

  • 腫れ、内出血…二重の幅設定や皮膚の厚さにより個人差がありますが、1週間程度で半分程度落ち着きます。また内出血(青あざ)が生じることがあります。通常は2週間程度で消失します。術後少なくとも1か月は経過をみてください。場合により、自然な感じになるのに3~6か月程度かかることがあります。
  • まつ毛の開きと兎眼…術後月単位でまつ毛の開きが強すぎるように見えたり、瞼が閉じきれず(兎眼といいます)ドライアイ症状を一時的に来たしたりすることがありますが、月単位で概ね改善します。
  • 傷…切開線の傷は3~6か月かけて落ち着きますが、傷の残り方には個人差があります。稀に肥厚性瘢痕やケロイドが生じることがあります。
  • 感覚低下…傷の周囲は一時的または長い間、感覚が鈍くなることがあります。
  • 左右差…麻酔下での開眼力が平常時と異なるため、仕上がりに左右差を生じることがありますが、その場合は半年(最低3か月)以上経過してから、再手術を検討することがあります。
  • 眉が下がる…開眼力が強くなると、眉を上げていたクセが弱まります。必要以上に眉が下がった際は、眉下リフトの手術等を要することがあります(別途料金がかかります)。
  • 軽く洗顔、洗髪、シャワーは当日から可能です。傷口に洗剤が付いても濡れても大丈夫ですが、傷口のお化粧は抜糸の翌日からにしてください。ただし痛みがある場合は、更に数日おいてください。入浴は3日後からでお願いします。飲酒は1週間後からでお願いします。
  • 少なくとも施術当日は、車・バイク・自転車等の運転はお控えください。
  • コンタクトレンズは抜糸後から可能です。
  • 目薬は1日に3回使用してください。
  • 塗り薬を傷口に膜が張る程度に薄く、1日2~3回塗付してください。
  • 化膿止めは1日分服用してください。痛み止めは必要なければ飲まなくて構いません。
  • 7日後に抜糸に来院してください。
  • ラインの消失…二重のラインが弱まったり、消失したりすることがあります。強い力での洗顔やお顔のマッサージは1か月間お控えください。
  • その他わからない事や、異常を生じた場合はご連絡ください。
  • 静脈麻酔
▼料金▼麻酔の説明▼リスク▼術前の絶飲食
税抜40,000円
静脈麻酔の主な目的は、術中の鎮静、およびリラックスです。点滴から麻酔薬が注入され徐々に眠くなります。大量に投与すれば意識消失させることができますが、呼吸抑制が生じることがあるため、体重を鑑み、単位時間あたりの麻酔薬使用量を調整します。その調整量の下で、体動が激しい場合などには、手術の安全のために、適宜調整させて頂くことがあります。卵黄・大豆油アレルギーがある方はプロポフォールという麻酔薬が使えないため、別の薬剤(ドルミカム等)を使用しますが鎮静レベルが浅めになります。

麻酔を開始する前に点滴確保、血圧計、心電図、酸素モニターを装着します。また必要に応じて尿道カテーテル挿入や、酸素マスク(あるいはチューブ)装着を行います。

  • 麻酔の危険の度合いは、手術の内容やお客様の全身状態、体質などによっても異なり、極めて稀ではありますが、様々な合併症があり得ることをご了承ください。
  • 麻酔中には非常に稀にショックや低酸素症などの全身疾患や、以下のような合併症が起こることがあります。
    ※合併症…悪心嘔吐、頭痛、呼吸循環障害、意識障害、血栓・塞栓症、穿刺部痛、痙攣、薬剤アレルギー、誤嚥性肺炎
  • その他、合併症を疑う症状を認めた場合は、救命ならびに後遺症を最小限にするため、手術・麻酔の中止、麻酔方法の変更を含め、あらゆる努力を行わせていただきますが、その際には予定されていた手術や麻酔とは異なった処置と治療が行われることがあります。
術前6時間の絶食をお守り下さい。飲水は2時間前まで少量の水でしたら可能です。コーヒー等はお控えください。胃内に食物があると、もし術中に吐いた場合、肺に入り重症肺炎を起こすことがあるためです。
または
  • 笑気ガス麻酔
▼料金
税抜3,000円
ご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

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